Ⅵ 社会制度研究部門

③企業と行政のガバナンスの研究

法学・経済学・実務の観点からの保険制度・保険法の研究
構成メンバー
(★はプロジェクトリーダー)

★榊 素寛(法学研究科・教授)
吉澤 卓哉(京都産業大学法学部・教授)
大倉 真人(同志社女子大学現代社会学部・准教授)  

研究の目的と概要

法学・経済学・実務が独立で、あるいは二者の共同にとどまることが多かった保険の研究において、損害保険分野を中心に、それぞれをバックグラウンドとする3者が共同で研究を行う。ここでは、各分野での研究水準を共有し、法学・経済学・実務のそれぞれにおいて、問題点を認識しつつも、自らの領域内で完結した研究成果を出すことが容易ではないテーマについて、他分野の力を借りた共同研究により、保険領域において学問的価値を生み出しうる研究テーマを発掘し、価値の高い研究成果を生み出す。