プロジェクト

プロジェクト

Ⅴ 社会制度研究部門

⑤学際的研究教育の実践と手法の研究

防災教育研究
構成メンバー
(★はプロジェクトリーダー)

★ロニー・アレキサンダー(国際協力研究科・教授)
田中 悟(国際協力研究科・特命准教授)
金子 由芳(国際協力研究科・教授)
北後 明彦(都市安全研究センター・工学研究科・教授)
中澤 港(保健学研究科・教授)
近藤 民代(工学研究科・准教授)
アベウ・ピニェイロ(都市安全研究センター・研究機関研究員)

研究の目的と概要

阪神・淡路大震災の被災地に立地する大学として、これまでの日本の防災、復興、リスクマネジメントの実践、理論についての学際的研究成果をもとに、日本語・英語での教育プログラムを展開し、国内外の行政、企業、研究機関など幅広い場で活躍できるリーダーの育成に取り組みます。
○キャンパスアジアプログラム「東アジアにおけるリスク・マネジメント専門家養成プログラム」と連携したリスク・マネジメントセミナー等の開催
○英語での防災、復興の講義、セミナーの開催
(Disaster Management, Risk Management, Disaster Risk Reduction Strategy for Mega Earthquakes、等)
○地域連携による防災専門人材育成セミナー等の開催
(人と防災未来センター、JICA、関西広域連合、等)
○海外の大学、研究機関等と連携した国際シンポジウム等の開催